着物ファンの間では「着こなし上手は、始末上手」と昔から言われています。  正しいお手入れをしていたら、孫子の代まで着物は楽しめます。新しいお着物を買わずとも、染め替えリフォーム等の技でオリジナルな装いを楽しめるのが着物。京都の職人集団の技が皆様のお悩みを解決します。

着物大好き、この指とまれ・・・ようこそ工房夢創庵へ

tel.jpg当社は、「着物のお手入れ」に特に力を入れております

鹿児島県内を中心に、

 着物に関するお悩みや、ご要望にお応えし、今まで、様々なお手伝いをしてまいりました。

 

「京都の職人集団」と技術提携をし

 特にシミ、汚れ落とし、丸洗い等の着物のお手入れなどのメンテナンス、染め直し、仕立て直し等のリフォームは、一味違うその仕上がりに、近年好評を頂ける様になりました。

 皆様方が、長い間タンスに仕舞い込んで、シミ汚れがついた、着物のお手入れや、サイズが合わなくなった着物も、技術のある、京都職人の手で、新しく蘇らせる事ができます。  

 タンスの中に眠っていた、皆様の、大切な思い出の着物を、長い歴史に培われた、日本独自の伝統技法、ベテランの京都職人技で、どこでも、手に入らない、貴女だけのオンリーワンのオリジナルの着物に生まれ変らせる事ができるのです。

 

「着物のお手入れの相談」をどこに持って行ったらいいのか?

 お母さんの代より、お付き合いのあった、呉服屋さんが店を閉められた。

近くにあった、悉皆屋さんが、いつの間にかなくなっている。なんか今までの呉服屋さんは、私とは、感性が違うのよネ。

 悩んでおられる、着物の大好きな方々のために、今後も、新しい情報、技術を積極的に取り入れ、より一層、皆さんのお役に立てますよう、益々力を入れてまいりますので、お気軽にご相談下さい。

 

“喜ぶお客様の笑顔が” ・・・ 私どもの 励みで、元気の素 。

 「大切な、思い出のお着物」を長く愛用いただけるよう、着物お手入れをはじめ、お仕立て直しなど、着物のリフォーム、着物メンテナンスに益々力を入れまいります。  

 

tennai01.jpg呉服屋の感性だから、生かせる技
 職人の力だけでは出来ません。呉服屋として、二十数年の培われた感性、お客さんの感性を活かせる技術があって、初めてお客様の満足を満たすことが出来る事と思います。

 きつい表現かもしれませんが、「技だけでしたら、職人馬鹿」。お客様の感性を活かせる技があってこそ、「真の職人」と思っています。

 初めて当店をご利用いただいたお客様からは、「何とも言えない一味違う仕上がりに感動しました」「自分好みの、自分らしいものに仕上げて下さり、満足してます。お任せして良かったです」との声を多く頂き、大変うれしく思っております。

モノを大事にする女性は、人を大事にされ、豊かで、素敵な生活されています。

つい最近気づいた事ですが、「着物メンテナンス」に相談に来られる方々に、不思議と共通している事のようです。

 

当店は、「振り向かれる着姿、見せるより魅せる着姿」の提案を致します。

@着物の好きな方には、知的レベルの高い方、感性の豊かな方が、多いようです。

 最近は、自立した、大人の女性の間で、日本の伝統である、「着物を素敵に着こなし、人とは違う自分らしいオシャレをしたい」。また、着物だからこそ「年を重ねるごとに自分らしく味の出せるオシャレができる」ことを、自覚した女性が、確実に増え、鋭い相談を受けています。

 特に、着物に関心のある方は、皆様、文化レベルが高く、それぞれ素晴らしい感性をお持ちのようです。それに、日頃より、前向きな、生き方、生活スタイルをされておられるようで、チョットしたコツを掴まれると、見る見る内に変身。

 新たに、コツを掴まれ、生まれ変わった、魅力的な着物姿を拝見する度に、着物の好きな方は、何処かが違う「日本人独特の繊細な感性を、お持ち」なんだなと、つくづく感じます。

 

 

 まだまだ学ばなければならない事が一杯あり、私の拙い体験ですが、

二十数年、着物生活で、身に付けた、知識と体験の丸秘技を、着物の好きな女性同士、女性の立場で、包み隠さずお伝えいたします。

 

A女性の憧れる言葉の順番は

「素敵な女性」「感じのいい女性」「きれいな女性」の順番だそうです。

いつかは、そういわれる女性になりたい。誰しも抱く女性の夢ではないでしょうか。

コツコツと、日々の積み重ねですが、これからも、一人でも多くの女性が、自分らしい「着物のオシャレ」に目覚め、楽しんでいただけるお手伝いをしていければ幸いです。

「自分らしい着物のおしゃれ」が出来た時が

「素敵な、感じのいい、きれいな」貴女の誕生。

 

「振り向かれる着姿」「見せるより、魅せる着物姿」をお伝えする事が、私の使命。

いつでも、遠慮なく、お越し下さい。心よりお待ち申し上げます。

一緒に、楽しみましょうネ・・・・「着物生活」


 


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