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着物大好き この指とまれ 「大島紬とおしゃれ着物の店 工房夢創庵」へ ようこそ

着物ファンの拠り所「染め替え・リフォーム・メンテナンス」のできるお店が身近になくなりました。着物大好きな方は、着方を教えてもらう事はアタリマエ。自分を活かせる「着こなし着まわし術」を求めておられます。

お客様と共に求める「見せるより、魅せる着姿」が、工房夢創庵のゴールです。

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おしゃれのお部屋.jpg

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サービス紹介

●着物のお手入れ(着物リフォーム・メンテナンス)
(解き、洗い張り、湯のし、染み抜き、丸洗い、スコッチガード、パールトーン加工、

紋入れ、刺繍、金箔加工、柄足し、色掛け、色抜き染め直し、柄生かし地色変更、

仕立て直し)

従来の「着物のお手入れ」方法をはじめ、京都の一流の技術を持つ職人と技術提携をして、新しい技術、まだ知れれていない、素晴らしい技術を駆使して、皆様お悩みに応えていきます。
よそのお店にてお買い求めなさった物でも遠慮なくお持ち下さい。

近くに、相談出来る所がなくなったこともあるかもしれませんが、一格違う仕上がり、評判は、人から人へと伝わり、鹿児島県内から相談に来られるようになりました。


●着物全般販売 
(振袖、留袖、訪問着、小紋、色無地、コート、羽織、大島紬、つむぎ、長襦袢、帯、

小物、男物各種)
着物好きの貴方の個性を引きだすオシャレ提案をするのが私どもの特徴です。
着物のお手入れ、着物の販売だけでなく、プロの着物カラーコーディネーターにより、着物基調色を探してやります。

発見した着物基調色を基にして、小物合せの着物カラーコーディネイトのアドバイスいたします。

御来店の折は、お気軽に申し付け下さい。


●らくらく着物着付け教室(毎週木曜日:夜7時〜)

着物の美しさは着物の着こなしで決まります
苦しくない、着崩れしにくい着付けは勿論、「振り向かれる着こなし術、見せるより、魅せる」一味違う、着付け着方をアドバイスいたします。

ご安心下さい。皆さん悩みは、同じようです。

困った問題です・・・・・。時代の流れでしょうか?。

気付いたら「着物の駆け込み寺」になりました。

 

物があふれ、新しいもの発表されれば、自分が取り残されたような、強迫観念に囚われ、ブランド漁りに追い立てられていた。

「なんか違うよね。なんか虚しいよね。チットモ豊かな気持ちにならないのよね」。

「なんか判らないけど気持ちを満たされない不満と虚しさ」

知的レベルの高い女性の中に、自分のオシャレ、自分流のライフスタイル探し流れができてきました。

この方々は、煽られて着物に関心を求めてこられる方々とは、明らかに違います。

「自分流の着物スタイル。オンリーワン着物着こなし術」を求めておられます。

この様な背景を基にしますと、悩みは二つのタイプに分けられるようです。

 

着物のお手入れを中心に、今あるきものの生かし方。

       (1)身近かにある着物を活かしたい。

       (2)このまま着られるのか? 着られるようにする方法があるのか?

       (3)何処に相談に行ったらいいのか?

       (4)友達が古着屋さんに換金に行ったら、何千円だった。

          自分の着物ものもそれ位の価値しかないのかしら?

            そんなものを持っていくのは、恥ずかしい。

       (5)この着物は、その店で買ったものでないのに、失礼にならないかしら?

皆様方にも、思い当たる所はありませんか?皆様だけではありません。

ほとんどの方が一番初めに抱かれる悩みです。

私共の万国共通語は「着物大好き人間」であれば国籍は問いません。

つまり何処のお店でお買い求めになったものでも、 「大好きな着物」があったから頂いたご縁と捉え、「着物大好き人間とは100年前からのお友達」。

お着物の生い立ちをお伺いし、お客様の好みや希望をお聞きしてから仕事に取り掛かります。

       (6)自分に合う色は、ドンナ色だろう?

       (7)ドンナ時、何処へ着ていけるのだろう?

         だったら、ドンナ色に、ドンナ柄にリフォームしたらよいのか?

       (8)自分の手持ちの帯、小物をどのように活かしたらよいのだろう?

       (9)ピンからキリまで、あらゆるオシャレを楽しんで来られた非常に感性の

        高い方。

       それ故に「洋の美」と「和の美」はなんとなく違う事を直感で気付かれ戸惑う。

       (10)「洋の美」をデジタルの色感とすると、「和の美」はアナログの色感。

         このデリケートな色相の違いが、中々掴めない。

などの、着物のオシャレの楽しみ方。

 

この様に悩みは大きく分けて二つのグループに分けられます。

「そうなのよ、その通りなのよ、私もそうなのよ」と、変に合点された方が多いと思います。

 

(1)~(5)の間題は、物理的、物質的な問題ですから、解決し易い問題です。

(6)~(10)の問題は、知的レベルの高い方々にありがちな問題で、感覚、感性の世界。

私共も、長い間の悩みの種でした。

パーソナル着物カラーコーディネートの勉強をし、パーソナル着物カラーコンサルタントの資格を習得してから、道が開けて参りました。

 

お客様を前にして「臨床体験」と言う事は、失礼かもしれません。

ここまで来るまで長い道のりでしたが、ようやくお客様が納得される、お客様と共通の色感に近づけるようになりました。

 

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