非常に恥ずかしいことですが・・・私の思い違い

お客様に、「楽しく、美しく着物を着こなし」て頂く事が、

                         私の使命だったはずなのに

「母にもらった大好きな帯なんです。母と違って、私だいぶ太っているものですから、何回結びなおしても「太鼓の柄と、腹の柄」を合わせられません。」 悲痛な思いで相談に来られました。

とっさに、何年か前に主人に勧められていた帯結びの方法を試してみました。

あれよ、あれよという間にピッタシ納まりました。

口には出しませんが「ドンナモンダイ、私の腕は、ゴッドハンドよ」と内心、鼻高々

でした。


初心にかえり

 私達は、着付け教室で資格を与えお金を頂くお家元制度みたいなことは本位では御座いません。一人でも多くの人に「着やすく、楽で、着崩れしにくい」着方を提案し、一人でも多くの人に、着物を楽しんでいただくことを目的としています。

 

着物は直線裁ちなので、採寸して仕立てたものの着心地も、着姿の美しさは着方によって大きく違ってきます。ですから「らくらく、着方、着付け教室」といって、その人に合う、着方、着こなしを探しながら、生徒さんとワイワイガヤガヤ楽しくやっています。

主人に勧められていた方法は、頭では解ってはいましたが、内心では「そんな方法より私の腕のほうが」との思いで、心の中では拒否していたようです。

私の執着心、エゴが見えなくしていたように思います。


着物は、「楽しく、美しく着こなし」ていただきたい。

この体験があってから、もう一度、初心に戻り「楽しく、美しく、着物を着ていただく」為に、今では、初心者からベテランの方にまで「女将マル秘、裏技」を、惜しげもなく伝えています。

当初は「早く着物を楽しめるように」の思いで主に初心者の方に伝えていました。

最近は着物ベテランのお茶の先生をはじめ、キャリアとして、社会的に活動、

活躍され、時間を大事に使っておられる女性の間で秘密兵器としてすでに

密かに活躍しています。

 

 帯結びは厄介な、難儀なものでしょうか???

着物フアンの愛読者の多い「七緒」に帯結びの特集が組まれておりました。

皆さん、締めにくい帯を、お持ちのようですね?

「七緒」の記事を読みますと、皆さん帯結びで、苦労されているようですね?

帯が結ばれる仕組みが解れば、基本を知れば、簡単、オシャレ度UP

目からウロコ exclamation&question    「帯は巻くもの」 ???

発想を変えて「帯は、結ぶ、締める」から、「帯は巻くもの」

すると、箪笥の中の帯が、生き粋と蘇ります。

使える帯が一杯あります。

 

  

「女将マル秘、裏技の帯結びとは・・・・」

 

@柄合せが非常に簡単です。

何回も結び直す必要もなく、折角きれいに着た着物の着崩れがありません。

Aやわらかい素材の帯、固くゴワゴワして結びにくい帯などは特に重宝されます。

B形見に貰った思い出の古い帯でも気を遣わずに締められる。

アンティークな帯(素材が弱くなっている)など締める時にも安心して使っていただいています。

C強く結んだり、無理して引っ張らないので、皺にもならないし、

 帯が痛みません。

物を大事にされる方には、特にお奨めです。

D帯が食い込む苦しさはなく、腰が優しくサポートされている感じで

 楽で疲れ知らずです。

 

 

 まだまだ沢山便利なことはありますが

なんでこんな便利なもの早く教えてくれなかったの?」。

使っておられる方のお言葉、感想です。

既にお使いの方は、

帯結びに、気を煩わせる事無く、「美しい着こなし」に集中されておられます。

 

「お客さんに喜んで頂く事を主に置く」と、いくつになっても、何年やっても、研究と勉強に終わりはないのですね。

 

 

興味のあられる方、お気軽に「女将のマル秘裏技」を教えて下さいと、申し付けて

下さい。

チョット着物の心得がある方でしたら、30分から1時間で十分マスターできます。

 

 その時は普段締めにくいと思っている帯や、どうしても自分では上手く締められない帯を必ず持ってきてください。見事に解決できます。その方が具体的で、即戦即効性がありますので。

実は、もっと大事な「丸秘技」があります。

「振り向かれる着姿・魅せる着物着姿」には、

工夫された、マル秘技があります。

@気持ちよく着る

A楽しく着る

B安心して着る

「素敵な着こなし」をされている人は、不思議と共通して、三つの点に心くばりをされています。

当たり前のことですが、意外と、おろそかにされている方が多いように思います。

 

IMGP2419(400).jpg肌に優しい天然素材

肌襦袢・・・・一番肌に近い所で使います。 肌に優しいものを着たいものです。それ故に、先ずは、自分で体験して、着心地の良いものしか薦めません。

温暖化が進み、全国的に、単衣のシィーズンが長くなっていることも有りますが、自分で着てみて「一押しの肌襦袢」です。

 

襟ぐり(400).jpg

サラサラ、爽やか、天然素材

 肌触りがよい。吸湿性に優れている。すぐ乾きます。べたつかず気持ちよく過ごせます。着物にまで汗が響きません。

形が、姿が、きれい、奇をてらった、オシャレ感はありませんが、よく着物を着る人が、考えたデザインと思います。その証拠に、とにかく着易いです

襟ぐりも、浅すぎず、深すぎず、重ねる長襦袢、お着物の事を考えて、誠に 良い加減 のくりです。

 

全体(400).jpgワンピーススタイルですので、

モコモコしなくスッキリした着姿になります。お蔭様で、着物がとてもまで着易いです。着物の収まりが良いです

麻素材に、ワッフル状に編まれた綿素材の布を縫い付けたものですが、ひざ裏にまで届くくらいたっぷりと使われています。日常一番、着物を着ておられる、お茶の先生方は、正座した時、ひざ裏の汗を気にせず。苦痛に感じなくなったと絶賛されています。炉のそばは、思いの外、暑いのだそうです。そして、背中回り、胸周り、脇の下など、特に汗をかき易い所には、心憎いばかりの加工、工夫が施されていす。

 

脇.JPGザブザブ洗える、丈夫な天然素材

特に手抜きの得意な私が、有り難いのは、取り扱いが簡単。ネットに入れ、外の洗濯物と一緒にざぶざぶと洗濯機で洗えば、翌日は、気持ち良く着られる事。それに値段が安いので、家計を預かる女性 には、大助かり。

一番汗をかく脇の下。こんな心遣いが優しい。

着る人の身になって、こまやかな工夫がされ、心地よく愛用させていただいています。これからに季節、皆様も、きっとの重宝されることでしょう。

 

「振り向かれる、魅せる着姿」は、

一番初めに身につける肌襦袢。見えない世界ですが、大事なポイントです。、

着てわかる。「安心して、気持ちよく、楽しく着られる」天然素材の麻肌襦袢を、一押しでお薦め致します。

 

見えないところへの心配りが、安心して着られる、安心して見られる、

ゆとりを生みます。

                 もう一つチェックしていただきたい、ポイントはこちら

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