【代表】能勢 明博

◆大島紬を語らせたら、3日3晩、止まる事を知らない、自称「大島バカ」

1_nose.jpg大島紬の製作から始まり、アンテナショップの運営。和装業界での修行今日迄42年になりました。技術は、職人の腕自慢の為にあるのでなく、お客様を引き立てる事にその技術は生かすべきが持論。労働集約の技術の固まりとして訴えていた業界の中で、大島紬を文化的角度から捉え、アンテナショップでは大島紬を楽しめるお洒落着として伝え、多くの大島紬フアンが増えて参りました。

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上に紹介いたしました、5冊の本、呉服屋さんの、プロの販売員の方への、大島紬専門教本です。私の原稿が、全紙に、紹介されています。一般の方々には手に入らなく、お目にかけられないのが残念ですが、大島紬だけでなく、着物文化、日本の伝統文化を違う角度から、切込み業界に大きな警鐘を放った本でもあります。呉服業界の間違った部分、恥部に真正面から切り込んだ内容の本ですので一般の方々には見せられない内容もあります、今となっては、本音で正直に大島のことを伝えた方良いと思いましてオープン致しました。大島のことを、大島の魅力をもっと詳しく知りたいと言う方々が、最近人づてに出てきています事を見ますと、自分の訴えていた事は間違っていなかったと言う確信と、今だから伝えないと、新たな使命感すら覚えます。ブログ、メルマガ等でご希望の方に配信いたしたいと思っています。恥ずかしい事ですが、この年になりようやくお客様目線に立った新しいスタイルの大島を発表できるようになりました。御来庵の折ご批評賜れば幸甚に存じます。

 

 

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【店主 女将】能勢 裕子

◆お客様が、見る見るうちに美しい姿に変身・・私の生甲斐です。

kimonosalon.jpg気付いたら、20年あっという間でした。女性でないと気づかない事、年間300日前後、日々、着物を楽しみながら生活しているが故に解る、着こなしのツボ処をお伝えしています。
そのようなスタイルが、ご理解いただけたのか、左「キモノサロン」にて、全国個性派呉服店11軒探訪「素敵な女将さんに出会えます」の特集記事で紹介されました。

着付け、着方には、着物選びには、百人百様の方法があるように思います。お客さんが、「緊張した顔から笑顔に変わった瞬間」これがベストな着方、着物選びの基準ではないでしょうか。そんなお手伝いが出来る仕事をいただき幸せに思います。女将(180).jpg

着物の好き者同士、一杯、いっぱい、お話いたしましょう。
お気軽にお出掛け下さい。お待ち申し上げます。

【二代目】能勢 忠宏

◆お客様に、支え、育てられながら・・・修行の日々です。

3_nidaime.jpgよそのお店で6年修行し、両親と一緒に仕事をするようになり7年目になります。私の場合は「加える装い」より「引き算のお洒落」を得意としています。お茶の世界の美意識と、通ずるものがあるような感じが最近致します。
(右の写真は、口切の茶事のお稽古です。初めての体験で感動興奮いたしました。)

cha.jpg最近、着物メンテナンス、着物リフォームに力を要れ、京都の一流の職人さんとお話が出来、教科書に載っていないことを実体験で、教えていただいています。日本人にとりまして着物は、着る物だけでなく、日本の文化が宿されている事を少しずつですが感じます。古い物の中にこそ新しい物が潜んでいて、日々発見、興味が尽きません。

頂いたお仕事、精一杯尽くさせていただきます。お気軽にお持ち下さい。お待ち申し上げます。

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