きものマニヤの愛読書「婦人画報」

ハイレベルなきものマニヤ方々の愛読書として有名な「婦人画報九月号」

工房夢創庵が取り上げられ、ご紹介いただきました。

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ハイレベルなきものフアン向けの専門誌に取り上げられることは

誇りでもありますが、責任と使命感を改めて自覚させられました。

これからもご支援宜しくお願い致します。

ワンランク格上のオシャレ塵除けコート。

憧れます・・・・見せる装い・魅せるきもの着姿。

マスコミ紹介

ワンガリ・マータイさんに指摘されるまでもなく、着物の世界においては、丁寧に、着物をいつくしむような気持ちで、着物のお手入れ(着物リフォーム・メンテナンス)をして親子三代に至るまで、大事に着る風習がありました。

着物の世界には、単に着るという行為だけでなく、日本女性ならではの着物の装いを楽しみ、その後、着物を手入れをして、着物を大事にするということは勿論、親子の絆を伝える、日本の美しい大事な文化がその中にはあります。

呉服屋には、世界に誇るこの美しい日本の着物文化を伝える使命があるとの思いから、私達は、鹿児島県交流センターを初め公的な機関を利用させていただき「着物ビフォーアフター展」を開催して参りました。テレビ、新聞などで取り上げていただきました。その中の、一部新聞記事を、紹介いたします。

この活動の趣旨に賛同をいただいた、下記マスコミ各社協賛。
マスコミ各社、南日本新聞社、西日本新聞社、読売新聞社、朝日新聞社、NHK鹿児島放送、MBC放送、KTS鹿児島テレビ、KYT鹿児島読売テレビ、KKB鹿児島放送。

 

また最近では、「見せるより、魅せる着物姿」振り向かれる着物着姿」を伝えている、「らく楽着方教室」の姿勢が認知されつつあり、KTSTV局の着物特番の取材を受けました。

TV取材を受けました。

鹿児島では、着物の駆け込み寺みたいな位置づけになっていて、着物の大好きな方々には認められつつあるようです。

お母様の大島紬を、「娘さんが着たい」のですが、どのようなコーデネイトをしたらよいでしょうか?

着付けをしながら、お得意の「着付け着こなし術」のポイントをアドバイス致しました。

着物は大好きなのですが、着物初心者で、帯結びで苦労しています。私でも簡単に結べる方法が有りましたら教えて下さい?

多くの皆さんが、抱えておられる問題らしく、女将の裏技「3分で帯結び」を、実演いたしました。

「目からウロコ、こんな裏技があったのですか?」と、ビックリされていました。

収録後「もっと時間が有れば、もっと丁寧に、親切にアドバイスできたのに」・・・いつも思う事ですが。

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