〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町2-30 二之丸ビル303
受付時間 | 9:00~17:00 |
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定休日 | 月曜日 |
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弊社は、鹿児島一の文化ゾーン(鹿児島県立博物館,市立美術館、鹿児島県立図書館、黎明館が隣接)の中で、鹿児島の歴史の象徴とも言うべき西郷銅像の近くに、店を構え25年近くになります。 自然採光のなかで、 くつろげる、アットホームな空間で、人目を気にする事無く、心行くまで相談できる店です。
通称、着物の駆け込み寺とも言われています。
着物のお手入れ(着物リフォーム・着物メンテナンス)に強い店)
着物の大好きな方々のお悩みご相談に、他店で買われた着物でも、我が事のように誠心誠意対応いたして参りました。 呉服屋は、本来自分が売った着物に対しては、孫子の代まで面倒を見るものでした。昭和50年代に入り、業界は、売る 事に専念して、手間隙かかる、着物リフォーム・着物メンテナンスの仕事は、なえがしろにしてきました。平成10年ごろより、お店をたたむ呉服屋が増え、そのような店で着物を買った(買わされた)お客様は何処に悩み相談に行ったらよいか、路頭に投げ出されたままでした。
そのような時代の流れの中で、私達は、相談を受けた、お客様の悩みをコツコツと喜びに替えて参りました。 この修行、経験、勉強が今日の私共の誇りある財産となっています。そして、染色業の本場、京都の一級染色技能士の資格を有する優秀な職人集団と技術提携して、お客様の悩みに対応できる体制を持っています。
「お着物のお手入れ 」一口に申しましても、シミ抜き、汚れ、カビ落としと言う従来の方法から、まだ知れ渡っていない染色技術とその職人が京都には潜んでいます。この様な宮大工に相当する素晴らしい染色職人と手を組んで、一人でも多く方のお悩みを、解決できるよう、日々研鑽、努力しております。
店主である、女将は、年間200日以上は着物姿で過しています。
日々の着物生活体験があるからお客様には自信を持って断言いたします
着てこそ着物。春・夏・秋・冬、四季を通して着物を味わってこそ、真の着物の魅力を伝えられます。
四季を通じ着物を味わってこそ、心地のいい素材の着物、着易い、着崩れしない着方を体が教えてくれます。
この体験は理屈ではありません。教科書にも載っていません。体験に基づいたアドバイスを致します。
手抜きをしても、素適に着こなせる裏技もあります。お金をかけなくても楽しめる裏技もあります。
美しい着こなしをするためには、絶対譲れないつぼが有る事もまた事実です。
難しい理屈はわかりませんが、日々の着物生活を通して体が教えてくれたことばかりです。
着物を勧め、着物を売る人が、日頃着物を着ていない事に疑問をお持ちにないませんか?
「お金を出して買われるのは、お客様」。身を持って体験した事をお伝えするのが、呉服屋の、最小限の努めがと思います。
間違った常識に、迷わされないで下さい。正しい常識は、こちら。
振り向かれる着物姿を創るのが私たちのモットーです。
自分の着物基調色を知らないから、お客様は、迷い、不安を持つのです。
カラーコーデネイトの知識を活かし、着物コーデネイトのアドバイスを致しています。古いものに囚われる事無く、ち早くこの知識と技術を取り入れ、お客様に満足していただき、喜んで貰っています。
着物の好きな方は、知的、文化的なレベルの高い方、流行に左右されること無く自分の魅力探しを貪欲にされています。この様な方々が、着物のツボをまれたら「振り向かれる着物姿」に必ずなれ・「見せるより、魅せる」センスアップした着物の着こなしをされるようになります。そこに、使命と生甲斐と誇りをもつて、一つ一つ対応させていただいています。
自分の基調色を、お調べになる事をお勧め致します。貴女の基調色は、こちら。
若い人は、若い人なりの感覚で ・・・・
基本は、はずせないですが、新しい風は注ぐべきではないでしょうか。ははずせないですが
二代目となるべき息子は、他県の呉服屋で七年修行をして参りました。鹿児島に帰ってきました。帰郷して、仕事と合わせて茶道の世界に身をおき、茶道を通して日本文化、日本の美を学んでいる所です。この世界で、調和の美、引き算の美(空間をつくり活かす)を学びつつあります。ここらの感覚は、若い方々の感性と一致する所があるようです。
大事な思い出の着物をお預かりする立場。知識だけでは、対応出来ません。2週間京都に、寝泊りして、職人さんと、顔をつき合わせて、実地で細かく指導を受けたことは、着物お手入れの仕事に自信と財産になっています。
創業者の人脈
創る物、扱う物は違っても、取り組む姿勢は、見る目は、同じです。
和装業界に身をおき42年。鹿児島県を代表する大島紬を作ることから出発した背景から、全国に物作り職人との交流があり、物作りに対する造詣は、呉服屋の立ち居地から見ると深いかも知れません。
また、男が一番仕事の基本を覚え、身に付く20代に京都で修行できたことが、今日の仕入先の人脈の基となり、鹿児島では見られないような感覚感性の着物を提案して来れたのではないでしょうか。
着るものとして、自己表現の着物として「振り向かれる着物」を提案できる所以も、京都での修行が役立っています。
着物全般を、25年間学んだ事により、新たな視点で大島紬の魅力を発見できました。新しいスタイルの大島紬の姿も見え、新作に挑戦しています。近い将来に、ご紹介できると思いますのでお楽しみに、お待ち下さい。
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
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| 定休日 | 月曜日 |
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ご不明点などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
担当:能勢(のせ)
当社の「着物のお手入」は、高い技術を持つ「京都の職人集団」と提携し、しみ抜き、汚れ落とし、丸洗い等のメンテナンス。染め直し、仕立て直しのリフォームの為、一格上の仕上がりと好評をいただいております。箪笥の中に眠っている思い出の御着物、女の宝物に蘇ります。ご来店の際には、 「振り向かれる着姿」の着付け・着こなし術、「見せるより魅せる」センスアップ着付け・着こなし術のアドバイスを致します。遠慮なくお申し付け下さい。
| 対応エリア | 鹿児島県全域(鹿児島市、霧島市、姶良市、出水市、伊佐市、薩摩川内市、いちき串木野市、日置市、南さつま市、枕崎市、南九州市、指宿市、鹿屋市など) ※他府県の方もお気軽にお問合せください。 |
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